HOME > 採用情報 > 職場の雰囲気を知りたい人へ

採用情報

ベネフィットで身につくもの


ベネフィットジャパンというスキルアップの場

コミュニケーションセールスという新しい営業手法を確立してきたベネフィットジャパン。ここで働くことは成長すること、そして人間的な魅力を身につけることにつながります。そして、ベネフィットジャパンで鍛え抜いた実績は、どこに出ても恥ずかしくない、そして戦力になるということを意味します。そこで、実際の社員の証言から、ベネフィットジャパンで身につくものにフォーカスしてみました。

吉本 正人 1997年入社

26歳で役員に

上司に推薦されて役員になりました。なにせ26歳という若さなので、とにかく自己成長を果たそうと思いました。周囲の反対もあり、その時は「引き受けなければよかった」と思ったこともありましたが、意地でも会社を発展させようと自分にいいきかせて業務に取り組みました。転勤先の支店で一時、業績を悪化させてしまい、かなり悩みましたが、支店の上司や部下たちと今後の在るべき姿を共有することで数ヶ月後には黒字に転換することができました。その時、一度失敗しても再チャンスを与えようという風土、支店従業員が一丸となって取り組む結束力があったからこそ、乗り越えることができたと思います。さらに、若くても役職を与えようという度量と立場が人を育てるという環境があったからこそ、今の私があるのだと思います。

龍岡 隆博 2003年入社

30歳で部下55名

ベネフィットジャパンは実績、発言力、行動力があればいつでもチャンスを与えてくれる会社です。年功序列がなく、学歴も不問、人間そのものを見て判断してくれる企業風土があります。よって、いつ昇格しても、あるいは降格になってもおかしくありません。だからこそ、弊社では自分の考えがしっかりと言える、あるいは発言に自信がある従業員が育ちます。
私もそうした企業風土のなかで、販売員をしていた頃から常に「チームをまとめる人材になりたい」と公言していました。その思いを会社に汲んでもらい、入社1年後、人員補強の際に少人数のチームながらも部下を持たせて頂きました。さらに、与えられたミッションを必ずやりとげる、会社を発展させていくという私の意志に可能性を感じてもらい、30歳の時には55名の部下を持つに至りました。
たくさんの部下を率いるために最低条件として必要な能力は、孫子の言葉になりますが「智(知恵があること)、信(人から信頼されること)、仁(いたわりの心があること)、勇(勇気があること)、厳(厳しさがあること)」だと思っています。しかし、人員が増えれば意見が合わない事も当然増えます。その時は、まず、目指すべき目標を共有すること。その上で勢いだけではなく自分の考えを理論的に伝える能力を身につけること。一人一人の話しを聞き、否定や話の腰を折らず、最後まで話を聞くようにしています。また、その人間の意見・存在を尊重すること。否定の声は自分を成長させてくれる糧であると常に言い聞かせています。
これらのことは、ベネフィットジャパンの行動指針で掲げられていることでもあり、そうした土壌の中で私自身が上司の方々から学ばせていただいたことでもあります。今も勉強中ではありますが、上司が部下を成長させるとともに、同時に部下も上司を成長させてくれるという感謝の気持ちは常に持つよう心がけています。

井上 洋平 2009年入社

入社2年目でコンサルタント出向

コンサルタント出向のお話を頂いたのは、入社時より携わっていた商材が変更になったタイミングでした。上司や後輩、人間関係にも恵まれていたため、環境が変わる事に多少の抵抗も感じましたが、それ以上に何事も経験という気持ちが強く、お引き受けすることにしました。出向先の東京支社の立ち上げに1年、大阪支社の立ち上げに半年、いずれも従業員0の状態から採用活動をはじめ、研修を行い、とにかく毎日がむしゃらにやり抜きました。出向社員は教える立場であり、常に見られている状況に置かれるため、肉体的にも精神的にもハードです。しかし、徐々に組織としての形が整い、成長していく様子を見届けられることに非常にやりがいを感じました。この1年半のコンサルタントの経験を通じ、組織をまとめあげる人間力についてや、仲間で達成していく喜び等、多くのことを学ばせて頂きました。こういった大役を入社2年目であった私に振っていただき、年齢関係なく様々な経験をさせてくれる会社に感謝しています。

仁本 翔子 2007年入社

女性初のマネージャーに就任

現場での営業を約5年経験させてもらってから現在は1つのチームを統括するマネージャーをしています。当初は、現場の仕事と兼任のプレイングマネージャーとしてスタートし、部下との関係の変化や日頃の業務内容に戸惑う事、悩んだ事もたくさんありましたが、現場営業時に培った伝える力と真摯に仕事に取り組めば必ず結果はついてくるという想いを胸に部下達と接し話し合いを重ねました。気付けばその部下達に支えられ、立派に成長していってくれる事が仕事の喜びの一つとなっています。女性初のマネージャーという大役を頂き不安が全く無かったかと言えば嘘になりますが、1人1人細かい所まで親のように厳しく暖かく見守ってくれる上司、想いを共有しそれに応えようと頑張ってくれている部下、ベネフィットジャパンという会社の年齢・性別関係なく評価をしてもらえる環境があったからこそ今この立場で仕事が出来ていると思います。そのDNAを引き継ぎ更に女性が活躍できる環境作りとたくさんの女性幹部候補生を生み出すのが私の今後の使命と考えています。

原 一代 2012年入社

入社6ヶ月目で57万円

ベネフィットには、社歴関係なく、販売スキルがあれば即活躍できるインセンティブ制度があります。よって、私が入社したての頃も、入社1年目、2年目にして高い目標を達成している先輩方が多くいらっしゃいました。その姿を目の当たりにし、常にモチベーションを維持することができました。さらに、良い商品を広めているのだというプライド、良いサービスを伝えられる喜びが自然に顔に出ていたのでしょうか、お客様にはいつも笑顔で接していられたと思います。そうした環境のおかげで、入社6ヶ月目で57万円という給与をいただくことができました。がんばったらがんばったぶんだけ認められるベネフィットは、まさに自己成長の場であると実感しています。

岩倉 知子 2006年入社

商品開発で養われたクリエイティブなスキル

入社4年目より商品開発の業務に従事させていただき、自社商品のコンセプト立案から開発、そして販売戦略まで携わっています。商品やサービスを開発し、その価値を高めるには、豊かな発想力とともに丁寧に作業を積み上げていく根気力が求められます。そのため、アイデアを錬りながらも、それが実現できるようプログラマーやデザイナーとディスカッションを重ねてきました。無理をお願いすることもあれば、時には熱い議論を交わすこともありました。そうしたプロセスは非常に興味深く、商品が形になった時はなんともいえない充実感を味わうことができます。また、商品開発に携わった経験はエンプロイアビリティの向上にも役立ち、将来的な安心にもつながっています。今後も会社と自身の成長のために奮闘していきたいと思います。

ベネフィットジャパンで身につくスキル

  1. コミュニケーション力
    年間約2万人のお客様とコンタクトをとるため、相手の気持ちを真に理解する力、また、自分の思いを的確に伝える力が身につく。
  2. リーダーシップ力
    チーム営業という環境から、スタッフをまとめる機会が増え、リーダーシップが身につく。
  3. 提案力
    お客様の性別、年齢、ライフスタイルにあわせた最適な提案をする力が養われる。
  4. 指導力
    入社2年目から後輩の指導を任せられる。
  5. 目標設定力
    営業をベースとした企業としては珍しく、ノルマはない。その代り、自己成長を促す目標を自分自身で設定する能力が求められる。
  6. 環境適応力
    様々な現場を経験することにより環境への適応力が養われる。
  7. 主体性
    どのような場面でも環境のせいにせず、自らの問題として捉え、自分で解決する強い意志を持ち、行動できるようになる。

  • 採用情報
  • 新卒採用
  • 中途採用
  • 会社案内動画
  • 社長メッセージ

  • 販売代理店募集
  • 商品募集中
  • 採用情報

  • イー・プレイス
  • onlyネットサービス
  • みんなが使える!「ONLY SIM 」
  • ライフスタイルウォーター