HOME > 復興支援活動報告

2011年6月28日

実際に岩手県 陸前高田市へ同行しました

環境保全活動を行う財団法人O-PLUSとEco Actionプロジェクト
Lovearthcamp(ラヴァースキャンプ) の協力により岩手県 陸前高田市の避難所の一つ
サンビレッジ高田様(写真左)へ1台、
そして一本松プロジェクト様(写真右)に1台のパソコンを提供致しました。
同日はベネフィットジャパンのリポーターも被災地に同行、
震災時に津波による甚大な被害を受けた現地の様子とPCが活用される様子を見届けてきました。

かって7万本あった松が流され一本だけ残された。
その再生を願って取り組む一本松プロジェクト・菅野様のメッセージを頂いてきましたので
動画をご覧ください。

2011年5月26日

宮城県亘理郡亘理町 岡崎正利 様

宮城県亘理郡亘理町逢隈十文字字牛頭190高音寺・岡崎正利様へ
パソコン2台をご提供させて頂きました。

2011年5月19日

セブン-イレブン記念財団の小野弘人氏が来社

ベネフィットジャパンによる震災支援の取り組みにおいて
適切なアドバイスと支援先を紹介頂いたセブン-イレブン記念財団の小野弘人氏が来社されました。
「震災直後にテレビでPCが必要だという報道に目がとまりこの取組を始めた」と佐久間代表取締役。
セブン-イレブン記念財団の小林弘人氏は
「街ごと全て流されてしまった状況の中、今後の復興においてPCの提供は本当に有り難い事」
とお礼を頂戴しました。

2011年5月18日

石巻災害復興支援協議会へパソコン8台を提供
Lovearthcamp(ラヴァースキャンプ)EarthGarden(アースガーデン)のご協力を得て
石巻災害復興支援協議会へパソコン8台を提供。
渡波小学校へ4台、広渕小学校へ1台、石巻図書館へ1台、
ホテルマリナへ1台、大街道小学校へ1台が届けられました。

EarthGardenはミスターチルドレンの桜井和寿と音楽プロデューサー小林武史が主宰する
ap bankNGOピースボートとの相互協力のもと宮城県石巻を拠点にボランティア派遣を行っています。

2011年5月2日

釜石湾漁業協同組合・参事・前川修 様

セブン-イレブン記念財団・小野様のご協力を得て、
釜石湾漁業協同組合・参事・前川修様へパソコン5台をご提供させて頂きました。

2011年4月15日

復興支援のためにパソコンを被災地の現場に提供開始

弊社は東北地方太平洋沖地震、その復興支援のためにパソコンを被災地の現場に提供いたしました。
パソコンを送ったのは、被災地の復興に向けて過酷な環境の中で奮闘されていた3つの現場。

・気仙沼市役所総務部危機管理課情報化推進室 様
・面瀬中学校体育館内 面瀬中学校避難所 様
・RQ市民災害救援センター 宮城県登米市現地本部 様

津波によって全て流されてしまった今、今後の復興のためにはパソコンが必要だという状況を
セブン-イレブン記念財団の小野弘人氏、NPO法人 環境情報ステーションpicoの大林輝氏、
Lovearthcamp(ラヴァースキャンプ)の櫻井一哉氏を介してお聞きし、パソコン50台を用意。
その中から8台を先の現地の皆様の元にお送りしました。
様々な物資が送られるなかでもパソコンのニーズが非常に高く、
これからの復興のために不可欠であることが解り、
今後も現場の中で必要な皆様のもとにパソコンをお送りする運びとなりました。
ちなみに、発送する際にパソコンには弊社のスタッフによる寄せ書きがデスクトップに貼られており、
被災地で活躍する方々への熱い想いが伝えられました。